LABCRY / COSMOS DEAD [LP/New] (ENBAN/2022)

’22. OZ Discアナログ化第3弾にして、2022 LABCRY アナログ化シリーズ第2弾. 98年にOZ Disc傘下というか別名というかのElectric Hole Eye (エレキの節穴) からのリリースされたいよいよバンド編成となったLABCRYの2nd. Freak Folk前夜のFreak Folk. ボタンを一つ掛け違えたまま参列する父兄参観的目線の交差と炭酸強めのサイダー. 確かにいわゆる「歌モノ」なはずなのに、スペースロックのベクトルで柔らかく、気狂いじみたダブワイズが正気、正気なんです. B面再生のまま夢の中へ. 9Tracks.LP

以下、円盤のインフォより.
「sideA
1.COSMOS DEAD
2.砂丘
3.虹
4.NEW SONG&
5.光の揺れ

sideB
1.揺れる心
2.時代
3.APPLE
4.愛して愛して愛しちゃったのよ

録音 1998年
マスタリング 宇波拓
オリジナル・デザイン 折田列(MOCHIYA DESIGN)
アナログ・リデザイン 村岡充
監修 円盤

高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル、オズディスクのアナログ化シリーズ第3弾、ラブクライのセカンド・アルバムです。元難波ベアーズのブッキング・マネージャーで、現在は横浜日の出町試聴室その3の店主を務める三沢洋紀が90年代に率いていたグラムサイケからポップなうたものまで駆け抜ける90年代オルタナティヴの名バンドで、羅針盤、渚にてと並び、「関西うたもの3大バンド」とも言われ、当時の関西の曲者プレイヤーを絶妙な塩梅で配置した個性の輝き合う稀有なバンドでした。その黄金のメンバーが顔を揃えたのが本作。
そのメンバーは、三沢洋紀(vo,g)の他、ギターにNANA(exバチラス・ブレイン)、ベースに清水恒輔(現mama milk!)、ドラムスに斉藤晃彦(スピードライダー)、そして奇才・村上ゴンゾのエレクトロノイズやブルース・ハープ。
バンドの立ち上がった喜びと輝きが詰まった名曲群には、今だ熱心な支持者が多く、数多くのミュージシャンが本作を「心の名盤」として愛聴し続けていることでも知られています。
銀一色の鮮やかで危ういジャケットは触るのも憚られるような一枚に仕上がっています。
そしてやはりアナログ用のリマスタリングにも注目、アナログならではの仕掛けもあったりで、必携の一枚です!」

- JPN: ENBAN (new) 12EB-123
[9/1/2022-37]

[日本のロック/日本のポップス]
型番 ER00153
販売価格 >> SOLD OUT

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