季刊黒猫 2021秋 [ZINE/New]

’21. 長野県伊那市を拠点に新たな「生活」も転がり方が板についたかというと転がり方は板には付かないし、コロナ禍中の日々アップデートされる暮らしにおいてドッグレースばりに作品を同時進行させている旧円盤、田口史人先輩を軸として、全国津々浦々の暮らしがヒントとヒントの隙間を行ったり来たりする濃厚○○. 今回の編集サイドからの、目の前にあるものを引っ張り出して愛でた上に渡すバトン、HIP HOPのやり口じゃないか!書き手の皆さんの自然体ながら徐々にメートルを上げていってる感じ、息づかい. 最近なんか書いてよ!って言われなくなったなぁ(笑) 生きとし生けるものに伝えたい「なるべく生きていた方が面白いし、そうした方がいい」. [めちゃくちゃ色々ペーパー、冊子に加え今回はマッチ箱とレコードがランダムに入ってます!]

参加メンバー(円盤のサイトからのリッピング)↓
「本、紙片集
バックナンバーもあります(20秋、21春、21夏)
黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2021年秋号
全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回は中古レコードや古いマッチがランダムに入っていたりも。
今号の参加者は
松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、山形の今野修、神戸の漫画家ささやん、歌や演奏などの佐藤幸雄、宮崎のスケサク、アーカイヴァー鈴木啓之、札幌の台湾料理ごとう、佐渡島のタガヤス堂、黒猫&円盤&リクロ舎の田口史人、鳥取のタナカ、高知のにこみちゃん、ハロー、彦根の半月舎、sweet dreems pressの福田教雄、福岡のボギー、大阪の粘菌家族マメホコリ工房、見汐麻衣、岩手のミャンマー音楽研究家・村上巨樹、伊勢市のMOLE FACTORY、ロック漫筆・安田謙一、湯浅学、仙台のよしぎの、豊島で生きる・よしのももこ
今回の表紙は、伊那市黒猫の向かい、紙問屋に残されていた襖紙を使いました。」

- JPN: 黒猫 (new) no#
[11/14/2021-46]

[ZINE/お楽しみ袋]
型番 ER00129
販売価格

1,100円(税100円)

購入数

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