季刊黒猫 2021夏 [ZINE/New]

’21. 長野県伊那市を拠点に新たな「生活」も転がり方が板についたかというと転がり方は板には付かないし、コロナ禍中の日々アップデートされる暮らしにおいてドッグレースばりに作品を同時進行させている旧円盤、田口史人先輩を軸として、全国津々浦々の暮らしがヒントとヒントの隙間を行ったり来たりする濃厚○○. 今回感じたのは直接言葉にしないにしろ皆共通のソレとかアレがあって、「わたしのすぶりはこうだけど、あなたはどう?」と言われているようで.、表紙見てみろよ、これ猫だぜ. コレって僕だけなような気もするし、そうではない気もする. とはいえ人はそれぞれ生活があり嗜好があり、それを垣間見れるのは「ふーん」とか「おぉっ」とか出来るので助かります. ポイントは「自分で取りに行く」ところですね、最近はAIが勝手におすすめしてくるから困る、放っておいてくれ、と思う毎日. 今回も言わせてください、いろいろ考えたり行動しなくてはいけないことが多い世の中ですが、引き続きぼくはこう思います「なるべく生きていた方が面白いし、そうした方がいい」. [めちゃくちゃ色々ペーパー、冊子が入ってます!]

参加メンバー(円盤のサイトからのリッピング)↓
「本、紙片集
黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2021年夏号
全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。
今号の参加者は
相澤和典(おっとぼけ美術館)、浅田暢夫、飯田華子、石原慧、上野茂都、ゑでぃ鼓雨磨、大谷氏、小田晶房、鹿子裕史、大阪・喫茶アオツキ、ささやん、佐藤幸雄、スケサク、鈴木啓之、札幌・台湾料理ごとう、佐渡島・タガヤス堂、田口史人、タナカ、高知・にこみちゃん、ハロー、彦根・半月舎、深浦亜希、福田教雄(sweet dreems press)、ボギー、マメホコリ工房、見汐麻衣、村上巨樹、伊勢市・MOLE FACTORY、安田謙一、柳家小春、湯浅学、仙台・よしぎの、よしのももこ
今回の表紙は木曽在住都築誠さん(75歳)の絵です。猫、だそうです。うーむ...。」

- JPN: 黒猫 (new) no#
[08/10/2021-31]

[ZINE/お楽しみ袋]
型番 ER00121
販売価格

1,100円(税100円)

購入数

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