Skyway Man ( James Wallace & The Naked Light) / More Strange News From Another Star [CD/New]

'16. ナッシュビル産現行カントリーロックの問題児的扱いをしてみてはどうか. 現Skyway Man、James Wallace & The Naked Light名義でリリース難航した'12年作2ndの国内CD化. カントリー〜フォークの骨格にまとわりつくポストロック解釈が落ち着いた後のエレクトロニクスが血肉となるクレオール〜アメリカーナに染み込み、柔和な唄声がメロディを紡いでいく. 10Tracks.CD

以下、レーベル・インフォより
「米バージニア州リッチモンドのスタジオ集団、スペースボム・クルーの隠れた才能、顔役マシュー・E・ホワイト全面プロデュースのエキゾチックなお蔵入り名盤のCDリイシュー

 私たち日本人にはカントリー音楽の中心地という泥臭いイメージがあるナッシュビルですが、最近はネクスト・ポートランド(オレゴン州)探しに熱心なライ フ・スタイル誌から大いに注目を浴びているのだとか。さて、その渦中、住み慣れた我が町のジェントリフィケーションにヤキモキする男がひとり、それがジェ イムス・ウォーレスです。

 バンド名がよくある感じで覚えにくいというクレームに気を揉んで、のちに「スカイウェイ・マン」と改名してしまう彼ですが、しかし、アメリカではよくあ るバンド名だったとしても、このジェイムス何某にはどこにもないような素晴らしいアルバムがありました。それがこの『モア・ストレンジ・ニュース・フロ ム・アナザー・スター』です。完成はしたもののリリース前にレーベルが倒産、その数年後にようやく限定盤LP として日の目を見たいわくつきの「悲運のアルバム」を、この度スウィート・ドリームス・プレスよりCD /国内盤リイシューします。

 プロデューサーはソウル〜ファンク〜ゴスペルの新解釈で現在人気沸騰中のマシュー・E・ホワイト。本作は、彼が率いるスペース・ボム(バー ジニア州リッチモンドのスタジオ兼レーベル)の初期重要作とも言えるのではないでしょうか。ソフト・ロック、アフリカ音楽、ラテン、映画音楽、ゴスペル、 アメリカーナ、SF…多彩なリズム/アンサンブルの中にウォーレスのテンダーな歌い口が踊る奇跡のアルバムは、あなたに発見されるのをここにふたたび待ち かまえています。」

- JPN:Sweet Dreams Press(new)
[12/31/2017-52]

[ROCK/POPS]
型番 XZ00118
販売価格

2,200円(税200円)

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